地獄の溶連菌~5日目、大人もかかるよ溶連菌…子どもは回復するも父母、祖母が地獄を見る

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地獄の溶連菌~4日目、病み上がりの子どもとの付き合い方、相手の仕方を考える

溶連菌になって5日目。長女まんじゅう娘はめちゃくちゃ元気になり、朝、小児科でもう一回診てもらって『治ったね!!』というGOサインをもらって保育園に行った。これで、一件落着、めでたしめでたし♪…のはずだった。

…そうは行かなかった。

だるい、辛い、めっちゃ喉痛い…誰がって??私がだ。

最初は『長女の看病をして疲れたんだ』位に思っていた。でも、そうじゃなかった。だって、夫まで仕事を休んで苦しんでいるんだもの…。

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長女の溶連菌が母である私、夫、そして祖母にも感染する

長女まんじゅう娘が保育園に行ったあと、ぐったりする私。そして、会社を休んで苦しむ夫。我々に共通する平等は発熱・頭痛・喉の痛みだ。

私は『看病疲れだ!寝て休むぞ!!』という感じだったのだが、夫が『絶対にこれはまんじゅうちゃんから溶連菌をもらったんだ!!』『これは病院に行って溶連菌用の薬を貰わないとダメだ』と主張した。そして、『お母さん(私の母)にも連絡して、みんなで一緒に病院に行こう』と言った。

私の母も溶連菌で保育園を休んでいた長女の相手をしてくれたのである。早速、母に連絡してみると母も『喉が痛くてだるくて、熱っぽい』と言うではないか…。さらに、生後3か月の次女、もち娘まで鼻を垂らしている…。

イヤな予感を抱えた状態で、4人で近所の耳鼻科へ。『長女の溶連菌がうつったかもしれない…』とちゃんと告げて(これを告げないと、溶連菌の検査をしてくれないところが多いらしい)。

結果、大人3人は見事に溶連菌に感染していた。次女は単なる鼻かぜだった。

大人もかかる、溶連菌~大人はかかっても気付かないことが多い

溶連菌の診断が下って発した第一声が『大人も罹るんですね』だった。先生からは『かかりますよー、お子さんからもらっちゃったり』と言われた。

しかし、体感の症状としては『ちょっとキツイ喉風』といった感じだ。きっとこれ、罹っても気付かない大人は多いんだろうな…と思った。

調べてみたけど、特に大人は溶連菌と気付かないまま自然治癒してしまうことは少なく無いようだ。ただ、しっかりと抗生物質を飲んでおかないと再発の可能性もあるようなので、気をつけないとダメだとか。

再度書くけど、大人の場合、『喉痛いなー』だけで病院に行ってもまず溶連菌の検査はしてもらえないので、幼い子どもがいる場合はその旨を伝えて、『溶連菌の可能性があるかも』とちゃんと言わないとダメである。

…とりあえず、元気になった長女を後目に大人3人はこの後数日間、溶連菌に苦しむこととなった。そして、回復したことで、『これで終わりだ!!』…そんな風に喜んでいたのだった…・

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