地獄の溶連菌~4日目、病み上がりの子どもとの付き合い方、相手の仕方を考える

連休中に長女が溶連菌にかかり、小児救急電話に相談したりとてんやわんやになった我が家。とりあえず連休明け、溶連菌の診断を受け、薬を処方され長女まんじゅう娘は元気になってきたが…。

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地獄の溶連菌~3日目、ついに下った溶連菌の診断…マズイ、苦い薬の飲ませ方

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病み上がりの子どもの相手にいつも悩む

溶連菌とは直接関係無いのだけど、いつも悩む。この病み上がりの時期。何って、元気すぎるのだ。もう、ほぼほぼ病気は治ってるのだけど、保育園にも行けず、外出もさせられないこの時期、本当にどうすればいいのだろう…インフルエンザ、RSウイルス、気管支炎、そして今回の溶連菌…毎回悩んでいる。

病み上がり…それは最高にワガママに、そして甘えん坊になる時期

多分、これはどこの家庭でも一緒なのだろうけど、うちの長女まんじゅう娘は病み上がり、最強(最狂?)にワガママで甘えん坊になる。それはきっと、まだ実際に体調が悪くてグズついてしまうからもあるのだろうけど、直前体調がとても悪い時期に心配してかなり過剰に世話を焼いてしまっているからだろうと思う…。

体調悪い時についついプリン、ゼリー、アイスに頼ってしまうから…

本当に体調が悪い時なんて、何でもいいから飲んで、食べて欲しいので『ジュースでもいいから飲んで!!何、食欲無いの!?ホレ、プリンだぞ、ゼリーだぞ!…それでも無理ならハーゲンダッツだあああ!!』とかやってしまうのだ。

そのため、明らかに回復して何でも食べれそうになってからも、しばらく『アイス』『ゼリー』等真顔で言ってくる様になる。毎度のことだが、突然『おめえに食わせるアイスはねえっ』とか言えないので、じわじわと少しずつ通常の生活に戻していくのだが、これが地味にしんどい。

病み上がり時の人間椅子がつらい

そして、体調が悪いと長女はとりあえず甘えてひっついてくるし、私もずっと抱っこしてしまう。本当に病んでるときはすぐにそのまま眠ってしまい、ベッドで眠らせることができるのだけど、回復期になると無駄に元気なので、ずっと『抱っこー』と甘えてきて、膝の上で遊んだり、テレビを見たりしようとする。

…リアル人間椅子状態が延々と続く。辛い。これが辛い。控えめに言っても腰が死ぬ。江戸川乱歩の人間椅子って設定に無理あるんじゃないかって位、キツイ。まあ、あれは劇中劇なわけだけどね…。しかし、実際にまだ本調子じゃなく、どこか辛いかも知れない娘を放り投げる訳にはいかないので耐えるしかないのだ。

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病み上がり期…どうやって屋内で過ごすか

そして、保育園を休まざるを得ないため、どうやって退屈で発狂している長女の相手をするかで毎回悩むのだ。しかも、今は乳児の次女もいるので…。

病み上がり期、こどもちゃれんじにお世話になる

こういう時、一番お世話になっているのは正直こどもちゃれんじだ。DVDもあるし、毎月のおもちゃがあって、それもバリエーションが豊かなので、過去の月のDVDを観返して、最近遊んでいなかったおもちゃで遊ぶ…『久しぶりに遊ぶと面白!!』となることができるのでかなり助かっている。

ただ、娘は延々と同じ号のDVDを観ようとするので、一緒に観ている私の頭がたまにおかしくなりそうになる。以前長女が保育園を病気で休んだ時、見過ぎて夢の中で、軽トラに乗ったしまじろうとみみりんに追い回されるという憂き目に遭った。

あと、DVDは『もうおしまい』と言うとほぼ毎回長女と仁義なき戦いに発展するのが地味にめんどくさい。でも、ずっと見させるのは体に毒だしね。

病み上がり期、DWEは何故か不評

そして、我が家は意識低い系なのに、なぜか『DWE(ディズニーの英語システム)』の教材があるのだが、病み上がり期の長女には不評。普段は見るDVDとかも観ようとしない。まあ、病んでる時に勉強なんかできる訳ないと言いたいのだろう。

伝家の宝刀、アンパンマン

本当に不機嫌で仕方がない時は、録画した『アンパンマン』に頼ってしまっている。しかし、これはほぼ確実に機嫌が良くなるのだけど、あんまり頼りたくない。全快してからも”アンパン中毒”になってしまうからだ。ただでさえ、普段から脳みそ粒あんなのだから。

最後は結局、かけっことお絵描き

そして、最後は結局体力のあり余った長女と室内で追いかけっこになってる気がする…。こどもちゃれんじやアンパンマンじゃ体力無くならないしね…。そして、最終的にお絵描き…と言っても長女はいつも自分で描くのではなく、私にお題を言って描かせようとして、ひたすらダメ出しをして来る。…アンパンマンやばいきんまんは上手く書けるけど、カレーパンマンをいまだにバランスよく描けない。メロンパンナを描くと『だめー、ちがーう』と滅茶苦茶責められる…。『ひとのさくひんのひはんばかりして、じぶんでなにもうみだそうとしないひとには、なってほしくないなー』とか長女に語りかけたりしてるのだけど、当然通じないので、日々ボロクソに言われながら絵を描いてる。つらい。

もはや諦めの”病み上がり期”

もう何度か、長女はそこそこ病気にかかり、そして保育園を休み家で過ごす…というのをやっているので、何かこの”病み上がり期”に慣れてしまった。

当初は『何か、有意義に過ごそう!!』とか意識高い様なことを思っていた気がするが、もう諦めてしまった。心を無にしてなるべく穏やかに時間が過ぎ去るのを、ただただ待つのである。

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