地獄の溶連菌~1日目…突然の高熱と食欲不振があるも比較的元気で溶連菌とは見破れず

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こんな厄介な病気だと知らなかったぞ!!溶連菌!!

歳10か月の長女まんじゅう娘が連休中に発症した。溶連菌にである。この中国人の名前みたいな響きの病気、はっきり言ってノーマークだった。特に保育園でも流行っているとは言われてなかったし。2月~初夏にかけて長女は、インフルエンザ、RSウイルス、気管支炎、手足口病等を患い続けており、『もう大体の病気はやっただろ』と思っていたし、ここ最近は比較的元気だったので、正直に油断していたのだ。

昼間まで元気だったのに、夜に突然高熱!?…溶連菌は高熱が出ます

それは連休1日目の夜。昼間近所のお祭りで大はしゃぎしていた長女まんじゅう娘は夜寝ている最中にうなされ始めた。熱を測ると『37.8』、物凄い寝汗をかいている。私と夫は心配したものの、長女は興奮することがあった晩は高熱を出すことも少なくない。昼間お祭りではしゃぎまくったせいかもしれないと、とりあえず座薬の解熱鎮痛剤を入れて様子を見ることにした。

ちなみに、この突然の高熱は溶連菌の特徴の一つだという。しかし、この時はそれを知らなかった。

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翌朝、高熱は続き食欲不振であるも比較的元気!?

翌朝、日曜日も長女は38度近い熱を出していた。しかし、やや不機嫌ではあったものの、元気と言えば元気。とりあえず解熱剤を使用すると割と普通になった。しかし、今思えば少し食が細かった。

なお、食欲不振も溶連菌の症状の一つであった。

その晩は解熱剤の効果もあってだろうが熱は『37.2』。それほど高くなく、夜も比較的すんなり眠ったので『明日も祝日だし、まだ熱が続くようなら連休が明けた明後日に病院に連れて行こう』とまだ悠長に構えていたのであった…。

反省点…口蓋裂で言葉が遅い娘は症状を上手く訴えられないのでもっと配慮すべきだった

この溶連菌は発熱だけでなく、『のどの痛み』と『吐き気』、そして『腹痛』等があるという。今思えば長女はこの時から少し喉に違和感を持っていたのではないかなあと思う。食欲が無かったのも気持ちが悪かったからだろう。

しかし、長女まんじゅう娘は口蓋裂持ちで、手術をしたものの、依然発音は不明瞭で、それもあって同世代の子より語彙が少ない。ゆえに体のどこかが痛んだり、違和感を抱いても上手く訴えられないのだ。単に自覚症状が無かっただけの可能性もあるが、本当は痛かったり辛かったりしたのにそれを上手く伝えられなかったのであったら可哀想だったと思う。人一倍、そういったところは配慮してやらねばな…と後悔し反省しているのである。

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