DWEについて⑤ファースト・ステップ(DFS)3に参加した感想~さぼりがち夫婦、焦る

ワールド・ファミリー・スクエア

我が家はファースト・ステップは2つ目の Step2までは参加していたが、その後1年ほど間が空いてしまった。理由は2つ。色々と所用が重なってバタバタしてしまったことと、娘の発達が遅めで、ブルーライトCAPの取得がまだまだ難しそうだったことから何となく敬遠していた。…ただの言い訳である。
そんなわけで、「そろそろ行かないとなー、購入から3年以内しか受けられないし、下の子産まれたらますますそれどころじゃなくなるし」ということで、我々面倒臭がり夫婦は重い腰を上げて、Step3への参加を決めたのだ。

ファースト・ステップ1、2についての記事はこちら
DWEについて④ファースト・ステップ(DFS)1、2について~参加の意味・効果は?

DWEについて④ファースト・ステップ(DFS)1、2について~参加の意味・効果は?

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Step3に参加するメリット~1,000円のクーポン券がもらえる。

Step3に参加するのには大きなメリットがある。World Family Shoppingで使える通販商品1,000円OFF券がもらえるのだ。

Step3参加者に配布されるクーポン
メッセージの画面。

参加すると翌日、このような感じで『World Family Clubの会員ページ』にメッセージが届き、クーポンを利用できるようになる。ただし、使用期限は参加日翌日から60日間なので注意しなくてはならない。

新宿会場、ワールド・ファミリー・スクエアへ~会場までの道のり、外観は?

昨年までは新宿会場は『イングリッシュ・ラーニング・センター新宿』であったが、2018年3月31日をもって閉館。今現在の新宿会場は『ワールド・ファミリー・スクエア』である。公式では新宿駅南口・西口より徒歩5分と言っているが、JRからだともっと掛かるような気がする。『ワールド・ファミリー・スクエア』は『山手新宿ビル』の8階に入っている。甲州街道沿いにあり、旧会場より分かりやすい場所だ。近くにヤマダ電機の大きなビルがあり、山手新宿ビル自体は、『SUGIYAMA CLINIC~杉山産婦人科』という産婦人科が1階にあり目印となる。

山手新宿ビルの外観
ビルが多数あるが、この産婦人科が目印となる。
山手新宿ビルのフロアガイド
8階である。

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8階のワールド・ファミリー・スクエアの様子~キレイで広く、居心地が良い。

ワールド・ファミリー・スクエアの受付
入ってすぐ、受付の様子。

入ってすぐ靴を脱ぐと、待合スペースがあるのが嬉しい。受付の時間より早く着いたのだが、待っている間、夫なんて爆睡していた。それ位居心地がいいのだ。

広くて清潔。座る場所が多いのが嬉しい。

ファースト・ステップの参加者やCFK(詳しくは後述)の生徒たちが退屈しないようにするためか、大きなスクリーンでDWE関連の映像が流れ続けている。

ワールド・ファミリー・スクエアのモニター
受付開始までの時間、娘は退屈せずに楽しめた様である。

前のイングリッシュ・ラーニング・センター新宿よりも壁もしっかりしていて、部屋(スタジオ)が複数あるのだが、防音も出来ている。隣でCFKの授業をやっていたが、音漏れも全然無かった。

Step3の雰囲気、内容

受付の時間になり、参加者は奥の大部屋(スタジオ2)に通された。よく公式では『ファースト・ステップはママ友作りやDWE会員家族で交流を深める機会に使ってください』的なことを言っているが、前回のStep1、2と同様、そういった雰囲気ではなかった。どこの家庭も自分の子を見るのに精いっぱいで、せいぜい互いに会釈し合う程度である。

開始時間になるとにこやかでテンション高めのスタッフが2名で教材の説明をしていく。Step1、2よりも具体的な説明が多く、教材のパペットを配布して皆で使う等、内容は実践的であった。
合間合間、シングアロングの曲を歌うことになるのだが、さすがに3回目。子ども達も慣れてるのか歌が流れると身振り手振りを交えて堂々と歌っている。うちの2歳の娘もノリノリであった。そして後ろにいた5歳位の子がやたら発音が良くてビビる私。
途中で全家庭、『出身地(市・区)と子供の年齢』を自己紹介する時間が設けられたのだが、殆どが千代田区民と中央区民で非常に驚いた。やっぱり裕福な人が多いのだろうか。そして、今回は励ましの言葉『You can do it!』『Let`s play together!』『Keep it up!』を習得させられた親達。やはり子供と違い、親達は照れて戸惑いながら微妙なテンションでスタッフの真似をしていくのであった。

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意識が低い、面倒臭がり夫婦、焦る~ソング・ガイドとステップ・バイ・ステッ
プ、レッツ・プレイの重要性を知る。そして週末イベントについて…

しかし、今回我々夫婦は、このStep3に参加して色々と、非常に焦った。ライトブルーキャップもまだ取得していなかったものの、毎日DVD(プレイアロング、シングアロング)を流したり、共に遊んだりはしているので、それなりにやった気にはなっていた。…逆に言えば、それ位しかやっていなかった。

だが、今回の講習で『ソング・ガイド』に目を通す必要性や『ステップ・バイ・ステップ』『レッツ・プレイ』にも挑戦させるべきだと痛感したのだ。正直『ソング・ガイド』は読む必要性を感じていなかったし、『ステップ・バイ・ステップ』『レッツ・プレイ』は2歳まんじゅう娘の発達が遅いことから「まだ早い」と思い込みやろうともしていなかった。今回の講習で他の子たちが当然のように『ソング・ガイド』に示されている動作をしながら歌うのを見た娘が、『え、何?こんなのあるって聞いてないんですけど』とでも言いたげに、こちらを見てくるのに胸が痛くなった。…すみません。
また、『ステップ・バイ・ステップ』『レッツ・プレイ』 でもかなり平易なものがあると知り、講習で目を輝かせる娘を見て、今までやらせてこなかったことを後悔した。

そして、週末イベント。講師が「今まで週末イベントに参加されたことのある方は手を上げてください!」の声に、一斉に手を上げる参加者たち。子どもがうちより小さい家庭まで手を上げている!!今まで「こんなのある程度子どもが大きくなってからでしょw」とイベントを一蹴してきた我々夫婦はかなりビックリし、焦ったのであった。 

終了後のCFKの勧誘について

ファースト・ステップ、Step3の後、参加者全員にチラシが配られ、『CFK』の勧誘があった。CFKとは『Class for Kids』の略で、簡単に言えば『ワールド・ファミリー・クラブ会員限定の英会話教室』である。DWEをベースにした授業を行い、家庭で学んだ内容のアウトプットを促すことを目的としている。このワールド・ファミリー・スクエア自体、普段はこの英会話教室として機能しているのである。

…上手いなーと思う。ファースト・ステップの後って、DWEに対してのモチベーションが上がっているし、「もっと頑張らなきゃ」と焦っている家庭も少なくないだろうし。…我々みたいに意識が低く、さぼりがちな夫婦も。現に夫はCFKに強く惹かれていた。チラシには授業料や具体的なカリキュラムについては書いていなかったので、帰りの電車でスマホで色々と調べた。色々と話し合った結果は、『仮にCFKに入るとしても、3歳以上になってからにしよう』という結論になったが。
それにしても、前回、前々回…つまりStep1、2ではCFKの勧誘は全くなかった。勧誘はStep3から行うものなのか、それともワールド・ファミリー・スクエアの開設をきっかけに、DWEの運営等、なにか方針が変わったのか、どちらなのかが少し気になった。

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まとめ~今まで以上に『ためになった』Step3~今までのやり方を反省する良い機会に

Step3は我々夫婦にとって大変ためになった。今まで惰性でやってきたものを反省する良い機会になったからである。これを機に『ソング・ガイド』『ステップ・バイ・ステップ』『レッツ・プレイ』等、今まで見向きもしていなかった教材達とちゃんと向き合おうと決意した。週末イベントもちゃんと調べて参加を検討してみようと思う。この反省の気持ち、頑張ろうという気持ちを忘れないように、娘ではなく自分たちに『Keep it up!』と言い続けようと、そう思うのであった。

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