つわり、妊娠初期症状、トラブル…一人目と二人目の違い①~高熱・下痢・アテローム(粉瘤)…意外な症状あらわる

現在二人目妊娠中のたぬぼうです。6ヶ月目に突入して、だいぶ色々と落ち着いてきたな…と言った感じ。何がというと、つわりがである。

つわりと言うと『ごはんの匂いで、うっ…となる』とか『レモン等すっぱいものだったり、ジャンクフードが食べたくなる』といったイメージが多いと思う。私自身妊娠前はそういうイメージを持っていた。

しかし、実際に妊娠してみたら、思ってもみなかった症状に見舞われた。どんな感じだったかをまとめたい。この記事では一人目、二人目両方で共通して起きた症状について書いていく。

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分かりやすい、つわり~吐き気、食欲不振

妊娠のイメージとして、メジャーなつわり。私も当然のように見舞われた。とはいえ、ご飯の匂いでうっ…とはならず。全体的に嗅覚が敏感になり、食欲不振に。頻繁に吐き気に見舞われた。食べられない。何食べても気持ち悪い。8週から安定期に入る時期(16週位)まで、果物ばかり食べてどうにかしのいでいた。(当時、東京喰種というマンガにはまっていて、グールになるってこんな感じかと思っていた。分かる人は分かるだろう。)

魚が食べられない

そして、特に魚介類が食べられなくなった。ある程度つわりが落ち着き、他のものが食べられるようになっても、魚は中々食べられない。

私は魚介類が好きで、海鮮丼は好物だった。一人目の妊娠中、夫は単身赴任しており、単身赴任先は海の幸が豊富だったので、遊びに行く度、お気に入りの店で海鮮丼を食べていた。妊娠初期も、夫の単身赴任先に遊びに行き、私に栄養を取らせようと、一番高い海鮮丼を頼んでくれたのだが……全く食べられなかった。味覚がそもそも変わってしまうようで、ひたすら生臭いばかりで、美味しいと思えなかった。夫いわく、海鮮丼の味は全然問題なく美味とのこと。私の高級海鮮丼は夫が美味しく頂いたのであった。
まあ、生物は妊娠中良くないというし…。体が胎児を守るため、どうにかして食べさせないようにしたのだろうか…と今となっては思うのだ。
二人目妊娠中も同様で、安定期に入った今は、ある程度食べられるようになったが、やはり刺身等は普段の様には食べられないのだ。

初期の高熱・下痢

『妊娠超初期に微熱が続き、ダルくなる』という話はよく聞く。実際に体が高温期というものに入るからだ。しかし、私の場合、微熱なんて生易しいものではなく、4~5週の間に40度近い高熱を出して寝込んだ。そして下痢も。吐き気も合わさり、もはやノロウイルスに感染したような状態になった。
たまたま、体調を崩しただけだと思っていたけど、二人目の時も全く同じ症状が出たので、やはり妊娠が原因だと思われる。咳や咽頭痛、鼻水等の風邪症状は一切現れなかった。
そして、特に下痢症状は安定期に入るくらいまでは慢性的に悩まされ続けたのであった…

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頭に吹き出物、耳にアテローム(粉瘤)ができる

よく妊娠中は、肌が荒れ、ニキビ、吹き出物が出るというが、私も悩まされた。が、顔よりも、頭に大量に吹き出物が出るのと、耳にアテローム(粉瘤)が出来るのに非常に困った。頭の吹き出物は安定期に入るとともに、収まっていったが、耳のアテローム(粉瘤)はそうではなかった。

そもそも、アテローム(粉瘤)はニキビよりも治りにくくて、薬を塗って一時的に落ち着かせることが出来ても、切開手術等をして根本を取り除かないと再発を繰り返す。血膿が溜まって、突然破裂する。
一人目妊娠中のときは、仕事中にアテローム(粉瘤)が突然爆発して、大量に流血したことがあった。
また、美容院で髪の毛を切りに行った際、事前に耳とガーゼを見せて、「ここには触らないで下さい」と言ったにも関わらず、5分もしないうちに、ブラシでがりっとやられて、大爆発して悲惨なことになったこともあった。結局出来てしまったアテローム(粉瘤)は出産後消えることはなく、皮膚科で切開手術を受けて治すこととなった。
二人目妊娠後も、やはり耳にアテローム(粉瘤)が出来て、むしろそれが妊娠に気付くきっかけとなった位だ。とりあえず、出産したらまた皮膚科に行って切開してもらおうと考えている(保険も下りるし)。

まとめ

妊娠中の症状は人によって全く違う。何も起きない人もいれば、入院レベルの症状に見舞われる人もいる。私の耳のアテローム(粉瘤)の様に、ややマイナーな症状が出る人もいる。
本当に何が起こるか分からないのである。つくづく妊娠って不思議だ。
次回は、一人目と二人目の時の違い、看護師さんから聞いた意見を書いていきたい。

次の記事
つわり、妊娠初期症状、トラブル…一人目と二人目の違い②~『二人目の方が軽い』は迷信!?ベテラン看護師さんが語った話は…

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