つわり、妊娠初期症状、トラブル…一人目と二人目の違い②~『二人目の方が軽い』は迷信!?ベテラン看護師さんが語った話は…

前記事では、一人目二人目共通で起こったつわりの症状について書いていきました。今回は、一人目二人目の症状の違い、どちらが辛かったか、そして看護師さんから聞いた貴重なお話について書いていきます。
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断然、二人目のつわりの方が重症だったたぬぼう~なんと入院に

結論から言うと、私個人は圧倒的に二人目の方が辛かった。妊娠11~12wの時は吐き気、嘔吐が酷くて脱水症状を起こしてしまい、約1週間、緊急入院になってしまったのだ。24時間点滴暮らしであった。
つわりで入院の具体的な話はこちら

一人目も辛くなかった訳ではない。吐き気はずっとあった。とはいえ、そんなに頻繁に吐いてはいなかったし、「あー、つわりしんどいわー、だるいわー」とか何だとか言いながら、仕事も8~9時くらいまで残って残業していたのだ。二人目のつわりの重さで同じことが出来たかと聞かれたら、答えはノーだろう。

入院中に看護師さんが語った話~正論過ぎてぐうの音も出ない

そんなこんなで、つわりで入院中。なんとなく看護師さんと雑談していたときの事である。

私「よく、二人目の方がつわりが軽いって言うじゃないですかー。全然逆なのでびっくりしてます。」
看護師さん「ああ、あれ、迷信だから。信じちゃダメよ。とバッサリ。

私「え、迷信なんですか?」
看護師さん「まあ、確かにそういう人もいるのよ。やっぱりその時の環境や体調にも左右されるし。でもね、基本的に子どもを産めば産むほど、つわりは重くなるよ
その看護師さんはベテランで、自身も三人子どもを産んだ方だった。

看護師さん「だって考えてみて。一人産むごとに、体は大きなダメージを受けるでしょ。そして、どんどん歳を重ねて老けてくるわけ。そう考えると、体も弱ってくるのだから、つわりが重くなるのが自然じゃない?
うっ、確かに…。筋道通った説明に納得である

私「なるほど…。でも、二人目の方が軽いって本当によく聞きますよね
看護師さん「まあ、実際に軽くなる人がいるのも確かなんだけどね。でも、一人目の時の方が印象に残ってるだけ、二人目の時は二度目だから慣れて意識しなかっただけっていう人が多いんじゃないかなー。上の子いると、自分のことに構ってられないし」
なるほど…。特に反論しようもなかった。

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実際にたぬぼうの周りでは

ネットでよく見掛ける、『二人目のつわりは軽い説』。では現実、私の周囲の人はどうだったかというと…
「二人目の方が出血等のトラブルが多い」「二人目、つわりがしんどかったけど、上の子の世話でそれどころじゃなかった」というような声が多かった。
そもそも、私の知り合いには「つわり、全然ない!一人目も二人目も全然無かったよ!」という人がやたらと多い。…憎たらしいことこのうえないぞ★

結論…『二人目のつわりは軽い説』は信用してはならない。

確かに軽くなる人は一定数いるのだと思う。科学的な理由、メカニズムは不明だけど。しかし、看護師さんが言った、『出産の度にダメージが体に残り、年齢も重ねるので、体が弱って、体調も崩しやすくなる。つまり、つわりも重症化しやすくなる』という説に、とても納得がいったので、個人的にこちらの説を推したい。
なんにせよ、つわりって嫌なものである。これだけ医療が発達しても無くせないって、本当にすごい(そもそも研究してる人がいないのかもしれないけど)。
改めて妊娠・出産は本当に謎が多いのだなと思うのである。

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