インフル2日目娘と【こどもちゃれんじぷち2月号】で遊んだ感想

こどもちゃれんじのブロック

インフルエンザになり、前日には40度近い熱を出した娘。
看病二日目、私は既に参りそうである。

何故なら、めちゃくちゃ元気なのである、このまんじゅう娘は!
薬が効いたのか、そもそも既に予防接種していたのが作用しているのか、前日あんなにぐったりしていたのが嘘の様に、はしゃいでいる。もちろんまだ38度位の熱はあり、足元がおぼつかないが。
いや、まあ、元気になるのはいいことだ。ママは嬉しいよ。
でもね…外に行こうとする娘。連れていけるか、どんなバイオテロだよ。
とりあえず靴を両手に持って、アピールをし続ける娘をどうにかなだめ続ける。
あれだ、まんじゅうちゃん。しまじろうで遊ぼうよ!

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こどもちゃれんじ ぷち2月号~いろかたちブロックで遊ぶ

というわけで、こどもちゃれんじの2月号で遊ぶことに。
月、2101円でそこそこのクオリティのおもちゃ(似たような知育おもちゃを市販で買うと結構する)と絵本とDVD(これは二月に一度、1枚にまとめて)が来るので、本当にお得である。

公式HPから、いろかたちブロックと、くろっぴとみどりっぴ
引用:公式HP https://www2.shimajiro.co.jp/petit/2016/index.html

2月号は上の画像にあるような、ブロックのおもちゃと、いろっぴというキャラクターのうちの、くろっぴとみどりっぴというキャラがやってきた。宣伝を見て楽しみにしていた娘は、届いた直後からはまっている。
とはいえ、このブロック凸凹が意外と複雑で、娘は色々考えながら遊んでいる。いかにも知育玩具。

シートの上でブロックで遊ぶ娘

下に引いてあるビニールシートもセットである。これを使って見立て遊びをするのだ。右端に色々と例が載っている。私はみどりっぴの車を作成してみた。
見てくれ、まんじゅうちゃん、ママがみどりっぴの車を作ったよ!

ブロックの車の上にのったみどりっぴ

しかし、娘は不満そう。そして、くろっぴを持ってきた。どうやらくろっぴも乗せてあげたいらしい。二人乗りね。
だが、みどりっぴの前、空いているように見えて、幅が足りなくて入れてあげられないのだ(このブロックの難しいところ)。試行錯誤するまんじゅう娘。
結果…

くろっぴも前に乗った…?
え…。
くろっぴ、前に乗ったというより括り付けられたといった方が
あれ…?

いや、確かに車には乗れたけど…何か違うぞ。危険な香りがする。
どちらかというと車に括りつけられている感が強い。
しかも、何か、この絵面どこかでみたことがあるような

…。

…。

…。

…。

…思い出した!

マッドマックス怒りのデスロード!!

マッドマックス怒りのデスロードだ!

ヒャッハー!!

ヒャッハー!!
くろっぴはトム・ハーディ!輸血袋かい!
…と突っ込みたいが、まんじゅう娘は当然マッドマックスを知らないので突っ込めないのである。

こどもちゃれんじ ぷち2月号~絵本で遊ぶ

毎月こんな感じの絵本が届く。

こどもちゃれんじぷち2月号の絵本

ブロックに飽きたようなので、続いて絵本を開く。こどもちゃれんじぷちのこの絵本は、切り取り線が入っていて更にめくれるような仕掛けが付いていたり、シールがついていて、場面に合わせて貼ることができたりする。
しかし、まんじゅう娘はシールを貼るのがまだあまり得意ではなかった。

ミキハウスのシール絵本

こちらはミキハウスのシール絵本なのだが、昨年12月末に娘に貼らせた結果…

町の風景を作るはずだが、車も家もバス停、ベンチも全て池にぶち込んであるように、シールをはったまんじゅう娘
なかなかカオスな様相…
レストランで色々な料理や食器をテーブルに乗せるはずなのに、全てウエイトレスさんの顔面にぶちまけてる。警察沙汰である。
ウエイトレスさんの顔面にぶちまけたみたいになっている…

こんな感じで、一ヶ所にまとめてシールを貼ってしまう癖があったのだ。
しかし、今回のこどもちゃれんじぷちの2月号の絵本では、横で絵本の内容を読んであげると…

犬と猫のキャラクターに帽子と手袋のシールを貼るというもの。多少ずれてはいるが、きちんとシールを貼った娘

お話に沿った形でシールを貼ることが出来た!!すごい、成長しているぞ!!まんじゅう娘!!

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しまじろうに妹のはなちゃんが誕生、それに対するベネッセの配慮に驚き

ところで、しまじろう君には今後、妹の「はなちゃん」が誕生する予定である。次学年の『こどもちゃれんじぽけっと』の6月号では、赤ちゃんの「はなちゃん」の人形とお世話セットが届く予定である(赤ちゃん人形を買う手間が省けるぜ!)。

ちなみに奇しくもその時期は私、たぬぼうが第二子を出産する時期と重なる。
やだ、運命を感じちゃうわ。

そういう訳で、2月号の現在、しまじろうのお母さんは妊娠中という設定で、絵本にも『しまじろうにはもうすぐ妹がやってくるんだよー』みたいな、ほんわかしたお話が載っている。
まんじゅう娘、君にも弟か妹ができるんだよー…みたいに、読み聞かせていて気付く。
ん…?右上に小さくなんか書いてあるぞ?

はなちゃんの誕生について。
ちゃんと二人目を産まない家庭に配慮して議論したうえで、はなちゃんが居た方がいいと判断したんだよと前置きしてある

おおおおおおおお、ベネッセ、ものすごく『配慮』をしている!!
…まあ、そうか、色々な家庭があるものな。二人目が欲しくても身体的な事情や経済的な事情から難しい人もいる。だから、こう色々と配慮してかつ、『配慮しました』ということを表明する必要があるのか…。
なんだか色々と考えてしまう。
子供向け教材を作るのって難しいのね…。

ところで、4月に学年が上がると『ぷち』から『ぽけっと』にコースが上がるのだが、このコース、保育園に通園する家庭用の『保育園生活応援タイプ』と、そうではない家庭用の『プレ入園/入園前応援タイプ』という二つのコースに分岐する。

二人目について本当に配慮したいのだったら、いっそのこと『しまじろう一人っ子コース』と『しまじろうお兄ちゃんになるコース』的な感じで分岐させてしまえばいいのにと思ってしまう。一人っ子家庭でも、気にしない家庭は普通にはなちゃんがいるコースでいいし、辛い思いをする家庭なら、しまじろうを一人っ子のままにしておけばいいと思うし。

しかし、夫にその話をしたら、
「それだったら、『しまじろう、幼稚園・小学校受験~エリートコース』とか『しまじろう、公立小学校進学~凡人コース』とかも必要になってこない?」と言われてしまった。
そこまで行くと、もうパラレルワールドである。

やっぱり教材って作るの難しい。ベネッセの方々には頭が下がるのである。

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