2019年、元日

2019年元旦、娘の最初の言葉

あけましておめでとうございます。やってきてしまった平成最後の年。私は平成生まれで平成しか知らないので、平成が終わるのは寂しいような、割りとどうでもいいような、そんな気分。
昨夜娘は早く寝て、我々夫婦はSASUKEを見て0時になったのを確認してから即寝たので、正直年を越した感じがしない。
朝、7時半頃、娘が起床。寝室から笑い声が聞こえて来たので、慌てて飛び込んで、
「まんじゅうちゃん!おはよう!あけましておめでとう!今年もよろしくね!」
と言うと、娘は笑顔ではっきり返してくれた。
「カモンベイビー、アメリカ!」
娘の欧米化に脱力しながらも、起こして朝食の準備をすることとした。

おせちとおはし

お昼近くになって、実母もやってきたので、おせちを食べることにした。
2歳のまんじゅう娘にとっては、三度目の正月になるのだが、まともにおせちに向き合ったのは今回が初めて。
玉子焼きや黒豆等食べやすそうなものを取り分けてあげた。
そして、最近やたらお箸に興味を持つので、夫の伯母から頂いた、
『ピジョン はじめてのおはし 2才頃から右手用』
を渡してみた。
先端がギザギザして食べ物を挟みやすくなっている上、親指、人差し指、中指を通すリングがついていて、簡単に使えるという優れものである!
渡すと早速大喜びして、おはしを使って食べようとする娘!
…握り箸!ものすごい力で握り締め、リングに指を通そうとしない!
「こうしてみようよ!」となだめすかして、リングに指を通させようとするのだが、そもそもまだ手が小さいためか、上手く指がはまらない。
諦めて様子を見ていると、最初は全然食べられなかったのに、握り箸で上手いこと食べ物を引き寄せて食べられるようになっている。
器用だな!子どもの成長は早い!
そして、そのうち娘はおせちに飽きてきたのか、左右に座っている我々夫婦にやたら食べさせて来るようになった。それも黒豆ばっかり。
これは、「夫婦でまめまめしく働け、稼げ、もっと贅沢させろ」
ということだろうか。なるほど。

初詣

一通りおせちを食べたので、近所の神社へ初詣に行くことに。天気が良かったためか、結構並んでいる。
しかし、行列が珍しいのか、まんじゅう娘は終始ご機嫌で並んでいた。
そして、お祓いしてくれる宮司さんに、「何してるの、この人」と言いたげな怪訝な眼差しを向け、御神酒を飲む実母と夫を見て、「のむ!」と無茶な要求をする等して、はしゃぎながらお参りを終えた。

昨年を振り返り、今年のことを考える

昨年は色々と忙しかった。単身赴任だった夫は東京に戻ってきて、私は育休から職場復帰し、娘は保育園に通い始めた。変化、変動の年。
そして、娘は生まれついての口蓋裂の手術を受け、約2週間入院したり、
私は二人目を妊娠し、悪阻で約1週間入院したりもした。夫も入院したな、そういえば。
病院と縁のある年だった。
一方で低出生体重児で他の子と比べて発達がかなり遅れていた娘はぐんぐん成長していき、同じクラスの子と成長面でずいぶんと追いつき、驚かされた。
今年はどんな年になるのだろう。・・・よくよく考えると、半年後にはもう一人産まれているんだよな・・・ひええ。まあ、なるようになるさ。というかなるようにやっていくしかないだろう。
とりあえず、笑いながらテキトーにやっていきたいな。

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