つわりで入院7日目【腰の異常と退院決定】

腰痛で苦しむ女性

腰の異変

朝起きて早速違和感を覚える。あれ、腰が…?
痛みは入院してすぐからあった。ずっと寝ているから、普段と違う負荷が腰に掛かるのだろう。
痛みに加え、なんかこう、ぴしっ、みしっと軋むような感覚。
起き上がって歩くと顕著で、右足を踏み出すと、ミシミシぴしぴしっと沈み込むような錯覚に陥る。
「あー、それ筋力が衰えているからですよ。」
相談すると、看護師さんは即答した。
「骨盤もこれから緩んできますしね。」
ただでさえ、尾てい骨が歪んでいるのだ。ちゃんとケアしないと後々大変なことになりそう。
退院したら、リハビリに加え、腹帯まいたり、骨盤のケア方法を調べたり色々やろう…と決意した。

またまたまたまた点滴問題

点滴の回数が減ったこともあり、点滴のトラブルも無くなった…訳ではなかった。
昨日から今度は「点滴が落ちない問題」が発生している。
ちゃんと血管に針が通っているのに、点滴が中々落ちないのだ。看護師さんが調整しても今一つ。
注射器?の様なもので直接押し込もうとすると、変な圧があってすんなりとは入らないとのこと。
もう…。
そういう訳で予定される時間の倍、点滴に掛かっているのだ。

退院決定

午後、主治医による診察を行うと告げられる。
今朝は牛乳を除き食事を完食。昼間は5割弱だったけれど…。
大分食べられるようになった。退院しても大丈夫かもしれない。
とりあえず、お腹の子の様子を確認。
…12wってこんなに動くんだっけ…という位元気に動いている。滅茶苦茶動いている。先生も「あー、元気だね」とコメント。エコーに、顔がくっきりはっきり写る。顔が細長く、鼻が高い気がする。
写真をもらえたので、退院したらすぐ、まんじゅうの時と比較したい。
そして、先生から退院の許可が出た!やったー!!
…しかし、いつ逆戻りになってもおかしくないとも告げられる。
「酷くなる前に必ず点滴打ちに来て」
先生に言われて、約束する。もうこんなに苦しい思いをするのはうんざりだ。
何はともあれ退院が決まって嬉しい。明日にはまんじゅう娘に会える。
抱きしめたい。そして彼女の甘ったるい匂いを思いっきり吸い込むのだ。

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